CG啓明館 - 神奈川県・横浜市の中学受験専科塾

入試応援コーナー
「先輩保護者からの直前アドバイス」

先輩保護者からの直前アドバイス

以下中学受験ストーリー「わたしの宝もの」より抜粋

~困ったときは塾へ~

困ったときは塾へ
  • 不安は塾の先生に相談しました。その内容は夫婦よく相談し、その都度「我が家の方針」を修正・確認しました。1人で抱え込まないことが大切!
  • 親のイライラや不安、焦りは禁物。でもそんな状態に陥ったときは塾の先生に助けを求めましょう。先生はプロなので、上手に子どもを導いてくださいます。そして子どもの可能性を信じましょう!
  • とにかく勉強は塾に任せること。主役は子どもであることを忘れない。
  • 子どもに言いたいことは、塾の先生に代弁してもらいました。そのほうが真意で伝わりやすいです。

~保護者にできるサポート~

保護者にできるサポート
  • 親ができる唯一のことは健康管理です。できる限り、早寝早起きの習慣を崩さないようにすると本番がラクだと思います。
  • 親だからこそじっと我慢です。せかさない。
  • 保護者にできることはメンタルとヘルスケアにつきると思います。インフルエンザの予防はもちろん、マスク・うがい・手洗いを励行するだけで随分効果があります。
  • 家での夕食は好きなもの、温かいものを多く出しました。
  • 家族で過ごす時間が少なくなった分、食事の時たくさん話をするようにしました。意で伝わりやすいです。

~保護者自身の不安や焦りの対処法~

保護者自身の不安や焦りの対処法
  • たとえ失敗しても、人生の中でその事が決してマイナスになることはない。全てをプラスに捉えた。
  • 合格体験記などを読み、「自分だけではないよ」と言いきかせるようにした。
  • 子どもに縁がある学校に行くことになるはず・・・と開き直った。
  • 受験は母親同士の抗争ではないので、感情や周りのことで子どもを惑わすことのないように!一番大変で辛いのは子どもなんだということを常に頭において臨んでください。
  • 合格に必要なのは、塾・家族・本人のスクラム力だと思います。
  • 夫や母など、本音を話せる相手に気持ちを聞いてもらうと落ち着くことができました。

~最後まで信じる~

最後まで信じる
  • 「頑張れ」とはあまり言わないようにした。言わなくても子どもは充分に頑張っていると思います。
  • 最後の最後まであきらめない。親も子も。
  • 子どもは最後の最後まで成績が伸びると思います。受験が始まってからも何校か受けましたが、1月に成績が不安でも志望校がはっきり決まっているなら諦めずチャレンジしてください!
  • 「この学校」と決めたら、最後まであきらめないこと。
  • 1月半ばからでも、子どもの意識の持ち方一つでグッと成長します。学習面はもちろん、精神的にもしっかりしてきます。見守る余裕も必要だと思います。

~入試期間中の心がけ~

入試期間中の心がけ
  • 受験する学校は全て第一志望校のつもりで話をしました。
  • 勉強面は全面的に先生にお任せして、私は、健康面や当日のスケジュールなどをしっかり無理なく立てるようにしました。
  • 「見守る」と「励ます」。これだけです。
  • 2月1日~3日、本当に疲れます。保護者の方も体力をつけ、最後までお子様を信じてあげてください。絶対合格しますよ!

~頑張る親御さんへ、これだけは伝えたい~

頑張る親御さんへ、これだけは伝えたい
  • 合格したことだけでなく、怒ったこと、泣いたこと、悩んだこと、迷ったこと、全てがかけがえのない思い出です。
  • 中学受験は普段より深く子どものことを考えたり、子どもと関わることができたり、またとない機会です。二度と巡ってこないその時間を大切にしてください。
  • 親子3人で乗り切ったいい経験でした。悔いのないように頑張ってください。
  • 一生に一度の親子の感動ができました。
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