啓明館 - 神奈川県・横浜市の中学受験専科塾

啓明館事業部長 渋田先生日記

2020年9月10日

向き合う

プロ野球、内川聖一選手のメンタルコーチの話。

 

<2013年3月、第三回ワールドベースボールクラシック(WBC)での出来事は大きなターニングポイントになった。準決勝のプエルトリコ戦、2点ビハインドの8点裏の攻撃で一塁走者だった内川は二塁走者の井端弘和が走っていないにもかかわらずスタートを切りアウト。このダブルスチール失敗で反撃の芽はついえ、日本は敗れた。責任を背負い込み泣きじゃくった内川は、それでも自身のミスから目をそらそうとはしなかった。帰国後、内川は何度も何度もその映像を見返した。判断ミスはどこにあったのか、改善すべきはどこなのか。自問自答し、徹底的に掘り下げた。

「見て見ぬふりをして忘れてしまうのではなく、直視して乗り越えていく作業をやりきった。自分の弱さと向き合う凄まじさ、迫力を感じました」>

 

本当の強さとは、自分のあるがままの姿に向き合えること。

 

過去問演習は、現在の自分に出会うために大事なので、懸命に解こう。

 

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