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CG啓明館 社会科・国語科石原 明 先生

子どもたちが自然と前のめりになる授業を

算数科

座右の名は「執念」

中・高の6カ年を私立中・高で過ごし、部活三昧の日々。しかし、公式戦では1回戦負けの常連。生活すべてに対しての考え方が変わった(変えさせられた)のが高1の春。部活の新監督就任と同時に練習に臨むとき、勉強するときの「気持ち」から指導を受けた。「おれ(たち)はできる!」「もっとできる!」「最後の1点は執念で取れ!」を叩き込まれた。その後、1回戦負けの常連校が県大会上位をねらえるまでになった。高3の最後の公式戦。この試合に勝てば関東大会決定だったが惜敗。その後の大学受験や社会人生活を通して、人生の師に出会えたこと、心の支えになる教えをいただいたことに感謝している。

社会科は考えるほど分からなくなる

石原 明

社会科は地理・歴史・公民(政治/経済)の3分野から構成されています。地理では統計資料が毎年変化する。歴史は「イイクニ(1192)つくろう鎌倉幕府」から「イイハコ(1185)つくろう」に変化する。公民では衆議院の議員定数の変更や国内外の政治・経済情勢が変化する。「社会は暗記でしょ」という人も多いですが、これは社会科が嫌い(苦手)な人の弁。考えるためには基礎となる知識が必要。知識を習得すると得点もアップする。勉強が面白くなる。自らさらに探求する。すると自分の視野が急速に広がり、教室内が「なんで?」「どうして?」の連発になる。このような状況は大歓迎。「○○オタク生」いいじゃないですか。ただ座っているのではなく、自然と前のめりになる授業展開を心がけています。

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