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CG啓明館事業部長 渋田先生日記

2019年11月19日

誕生日

映画解説者の故・淀川長治さんのエピソードをご紹介します。

淀川さんの誕生日は4月10日。
奇遇にも同じ誕生日だった永六輔さん、和田誠さん、さだまさしさんという各界の有名人が集まり、淀川さんにごちそうをしようという話になったそうです。

そのときに淀川さんは、三人に真剣な顔で怒りました。
「誕生日に一番大変だったのは、産んでくれたお母さんでしょ。だから、誕生日というのはお母さんに感謝する日なの。ごちそうする相手は、あなたたちのお母さんです。もし亡くなって誘えないなら、お墓参りに行きなさい。そんなことをわからない奴と、食事なんかしたくない」

 

家族への感謝の気持ちは、受験生ほど持つべきだと思います。
みなさんが思っている10倍は、家族はあなたのことを思っています。

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2019年11月18日

勉強とは?

経営コンサルタントの下川浩二さんの言葉をご紹介します。

『勉強とは
将来の自分のためにするものではなく
将来、自分と出会う人を幸せにするためにするものだ』

 

胸を張って頑張れ!受験生!!

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鍋島(佐賀)藩主、鍋島直茂の言葉をご紹介します。
「勝ち戦のときは、褒美をたくさん与えるのが良い」

では負け戦のときはどうすれば良いでしょうか?

「負け戦のときは、<優しいことば>をかけるほうが効果がある。お前たちは何をやっていたんだ!と責任を問い詰めるようなことをしないことだ。今日はうまくいかなかったな、今度は一緒に勝つ方法を考えよう、皆、よくやったというようなことをいえば、部下たちも発奮するに違いない」

模試の成績は、必ず上下します。
大事なのは、成績が下がったときどうするか?です。

さらに、直茂はこんな言葉も残しています。
「佐賀の軍勢は、実戦に役立たない。歩いている武士たちが、皆、うつむいている。下ばかり見ている。あれでは合戦に出ても、状況判断ができない。敵の勢いにはじめから飲まれている。もっと顔をあげて歩くように仕向けろ」

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織田信長の言葉をご紹介します。
「武辺(武術)というのは、心構えとその心構えによって身につけた技術をいう。生まれながら才能のある者は、それを頼んで鍛錬を怠る。うぬぼれる。これが危険だ。しかし、生まれつき才能がない者は、なんとか技術を身につけようと日々努力する。心構えがまるで違う。これが大事だ」

また、北条早雲もこのように述べています。
「人間は人目につかないところでの努力が大事だ」

<常盤なる 松の緑も春来れば 今ひとしほの 色まさりけり>(源宗宇朝臣/古今和歌集)

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2019年11月14日

嫌なことを

武田信玄が部下に「人間というのは、身分が高かろうと低かろうと、自分の身を保っていくために大切なことがある。何だと思う?」と言った。部下たちは互いに顔を見合わせて「わかりません。いったい何でしょうか?」ときいたところ信玄はこう答えた。

「私が自分を戒めているのは、自分の好きなことはなるべくしないこと。むしろ、嫌だなと思うことをするように努めている。これがいま身を保っている理由だ」

自分の好きなことばかりしていたら、自分が強くなれないし、他人のためにもならないので人望も得ることができません。受験生も、苦手科目からは逃げないようにしましょう!!

 

小早川隆景も同じようなことを言っています。
「自分の好きなことは、自分にとって毒だと思え」

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