CG啓明館 - 神奈川県・横浜市の中学受験専科塾

CG啓明館事業部長 渋田先生日記

2018年7月20日

カウンター

サッカー先進国のヨーロッパでは、一般の新聞でも戦術等の分析のレベルが高いことが話題になりました。日本では、うまくいかなかった監督や選手をたたくなどの報道が目につくだけに、まだまだこれからかもしれません。
(素晴らしい試合であった)日本対ベルギー戦について、カウンターの考え方が変わりつつあるのではないかという内容です。

「スペインがロシアから1点を挙げるにとどまった128分間1137本のパス回しと、ベルギーが日本を破るに至った9.35秒間7本のボールタッチの間には、世界の半分ほどの開きがある。それぞれサッカーの世界では両極に位置し重心は変わるが、今回ロシアではその磁極が変わりつつある。一時代を築いたティキ・タカは終焉を迎え、新たなものを見出す必要に直面している」

この分析が、今回出場を逃したイタリアの新聞であることに脱帽。

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2018年7月19日

100点満点

次の計算をしてみましょう。
123-45-67+89=
123+4-5+67-89=
123-4-5-6-7+8-9=
1+23-4+5+6+78-9=

あなたの頑張りと同じ数字が答えになります(と、1月31日にとっておきたい)。

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2018年7月18日

なぜ勉強するのか?

北野武さんの答え。

『勉強するから、何をしたいか分かる。
勉強しないから、何をしたいか分からない。』

そのほか。

『鳥のように自由に空を飛びたいというのは勝手だけど、
鳥が飛ぶために何万回翼を動かしているかよく見てごらん』

『上に立つ人間ってのは、完全に孤独じゃなきゃいけないって思う』

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2018年7月17日

1947年のマリリン

マリリンは冗談です。(何の冗談かもわからない方、すみません。)東京大学初(それまでは東京帝国大学)の入試問題をご紹介します。読書好きな人には、解けそうな問題です。国語の入試問題三問のうちの、第一問です。

『日本文学市場における価値高き作品、もしくは作家を10選びその理由をのべよ』

3つでもよいので考えてみるだけでも、面白いです。

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2018年7月16日

見極め

2017年に「竜王戦」でタイトル奪取、前人未到の「永世七冠」を達成した羽生善治さんの言葉です。長期間、最前線で闘い続けること、学ぶべき点多し。

□結果が出ないときに必要なのは、それが実力なのか一時的なスランプなのかを見極めることだと私は考えます。

□人は追い込まれないと深く考えないし、そういうプレッシャーのなかでしか真の実力は養えません。

□全ては自分自身で気づかなくてはダメだということなんですね。ヒントのようなものをあげても最後に解決方法を見つけるか見つけないかはその人本人にかかっている。

追伸
藤井聡太七段がこのままのペースで昇段をしていったら、30年後には何段になっているか関数を使って計算した方がいます。答えは、五九六段になるそうです。

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