啓明館 - 神奈川県・横浜市の中学受験専科塾
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啓明館事業部長 渋田先生日記

2020年4月6日

最初はグー

「8時だョ!全員集合」をやっていた土曜日の8時は、1週間のうちで一番楽しみな時間でした。志村けんさんの言葉たちです。

 

□人になにかを伝えたいならウソをついちゃいけない

 

□自分自身の絶対条件がクリアできれば、その他の項目には目をつぶる。人間の欲望や要求にはきりがない。「三割満足で十分」でいけば、世の中腹の立つことも少なくなるだろうし、けっこう丸く収まると思う

 

□おいしいところをゲストに。それは僕のいつもの考えだ

 

□やっぱり子どもたちにバカだと思われているのはいい。お笑いをやっていて、子供にまで「あれは芝居してるんだよ」なんて言われたら、みっともない。バカだと思われているってことは、そう「見える」ってことだから、演じている者にとっては一番うれしい誉め言葉だ

 

□なんでもそうだけど、ずっと続けているとうまくなる。うまくなると、またおもしろくなってきて、さらに一生懸命やろうという気になってくる。そうやって、一人前になっていくんだと思う

 

□いろいろな人たちを遊びの場で見てきた。思うのは、人生は不公平だってこと。若いときからずっと恵まれている人もいる。急上昇して急降下する人もいる。人生の後半にピークを迎える人もいる。ずっと恵まれない人もいる。人生というゲームの勝ち負けに一定の法則がないことは、これを見ても明らかだろう

 

□何もしてない奴が「じゃあ、お前ちょっとやってみな」って言われることはあり得ない。ふだんから何かをやり続けているから、誰かの目にとまって声をかけられるんだ

 

□みんなと同じだったら、一番楽だろう。不安もなくなる。でも、その代わり個性もないってことになる。あいつは変わっている、と言われるのは光栄なことだ。1回きりしかない人生なんだから、自分の好きなように、自分に正直に生きようよ

 

□なんの仕事にしてもそうだと思うけど、本当に嫌だったら辞めればいい。でも、辞めないってことは、自分が好きで選んだ道だということだし、やり遂げる責任も負うことになる。だから、少々嫌なことやつらいことがあっても、それは自分が我慢すればいいことじゃないかな

 

□ムダなことでもなんでも知っていた方がいい。知らないと損をすることはあっても、知っていて損することはないから

 

□モテる秘訣は、子どもの心に大人の財布

 

□最初から全力でいかない奴は、その時点で先がない

 

たくさんの笑いをありがとうございました。

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2020年4月4日

14歳からの哲学

今年の入試問題も「哲学」をテーマにした問題が多かったです。ベストセラーになった

「14歳からの哲学 考えるための教科書」(著:池田晶子・出版:トランスビュー)を題材にして、森村学園中等部 2020年度入試第3回目の国語に出されていた自由記述が素晴らしい。

 

問題:次にあげるのはインターネットの掲示板に寄せられた悩み相談の投稿です。あなたがこの相談の回答者ならどのように回答しますか。ここでの筆者の主張をふまえて回答を記述しなさい。

『何から始めたらいいのか教えてください』

私は幼稚園生の時からアイドルが好きで、家族でもよくコンサートなどに行っていました。コンサートやテレビで、楽しそうに歌ったり踊ったりしているアイドルを見ると、とにかく楽しい気分になれて、元気になります。そこで、最近ではこんな風に、お客さんを楽しませられるようなアイドルになることが私の夢になりました。今小学5年生なのですが、まず何から始めたらいいと思いますか。

筆者の主張が、「自分を本当に愛するためには、嫌いな人を愛さなくてはならない」などですので、本当に考えて書かないと薄い内容になります。

中学入試を通して、子どもたちは精神的にも成長していきます。

 

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2020年4月3日

ふさわしい

『優勝というのは強いか、弱いかで決まるんじゃない。優勝するにふさわしいかどうかで決まる』

元プロ野球選手の野村克也さんの言葉です。

さまざまなことに応用できます。ぜひ、受験生は志望校のホームページを見てみましょう!

あこがれの学校に合格する生徒としてふさわしい生活をしていますか?

 

 

 

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2020年4月2日

仲間はずれ

武蔵中学校の2020年度入試 理科の問題です。

3つに共通点があり、その共通点と、残りの1つの記号を書く問題です。実際には理科の用語を使わないと解答欄には入りませんが、仲間はずれだけでも想像してみよう!

 

(1)
ア.稲妻の青白い光

イ.ホタルの緑色の光

ウ.ルビーの赤い光

エ.ろうそくの橙(だいだい)色の光

 

(2)
ア.リコーダーの音がでる

イ.琴の音が出る

ウ.太鼓の音が出る

エ.トライアングルの音が出る

 

 

(3)
ア.竹ぼうきで掃く

イ.ピンセットで挟む

ウ.くぎ抜きで抜く

エ.糸きりばさみで切る

 

(4)
ア.上皿天秤を使う

イ.温度計を使う

ウ.試験管を使う

エ.物差し(定規)を使う

 

習っていなくても、イメージできれば、できる問題もあったと思います。中学入試は暗記も大事ですが、自分で考えることがさらに大事です。
ちなみに、同じような問題は、小学校4年生の1学期の理科で学習します。

 

解答
(1)自らが光を発している点 ウ

(2)楽器そのものを振動させて音を出す点 ア

(3)支点、力点、作用点の順にならんでいる点 ウ

(4)量を測定している点  ウ

 

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2020年4月1日

春が来ましたよ

「足ぶみ」   金子みすゞ

わらびみたよな雲が出て、

空には春が来ましたよ。

ひとりで青空みていたら、

ひとりで足ぶみしましたよ。

ひとりで足ぶみしていたら、

ひとりで笑えて来ましたよ。

ひとりで笑ってして居たら、

誰かが笑って来ましたよ。

からたち垣根が芽を吹いて、

小径(こみち)に春が来ましたよ。

 

 

四季という循環の一コマ。

気分一新!

再スタート!

 

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