啓明館 - 神奈川県・横浜市の中学受験専科塾

啓明館事業部長 渋田先生日記

<ホワイトコート(白衣)高血圧症>という言葉があります。白衣を着た先生が血圧をはかると、患者が緊張することもあり、最高血圧が30位高くなることもあるといいます。

 

人間の体は、思っているよりメンタルに大きく影響されることに気づかされます。

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2020年8月29日

書いている最中

平塚中等教育学校の入試でグループ活動中止が発表されています。同じく安全管理上の問題で、面接(特にグループ面接)が中止を検討されている私学もいくつかあります。その分、記述問題を通して、生徒の内面をはかるという出題が増えるかもしれません。私が校長なら、そうしたいからです。

 

文章を書くための最大の秘訣=何を書くかというアイデアは「考えているとき」にではなく、「書いている最中」に浮かぶということ。ピカソはこう言っている。「何を描きたいかは、描きはじめてみなければわからない」(「Think Clearly~最新の学術研究から導いた、よりよい人生を送るための思考法~」サンマーク出版)

 

泳げるようになるには、水に慣れることが第一歩というのと同じです。そして、慣れたら必ず水に浮くことができるように、記述も全員ができるようになります。経験上、おしゃべりな生徒は伸びるのが早いです。

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2020年8月28日

岡本太郎

小2~小3のZOOM保護者会のときに、ぜひ、博物館や美術館に行く機会を(コロナの様子を見て)おつくりいただければというお話をさせていただきました。私のお勧めは、川崎にある岡本太郎美術館です。自然に囲まれた立地も素晴らしいと思います。言語化できなくても、何を感じるか。

 

『自分に忠実に生きたいなんて考えるのは、むしろいけない。そんな生き方は安易で甘えがある。ほんとうに生きていくためには自分自身と闘わなければだめだ。自分らしくある必要はない。むしろ<人間らしく>生きる道を考えてほしい』

 

 

横浜で開催されている「バンクシー展」に行ってきたよと報告をくれた小5の生徒がいました。親子で美術館に行くのは、一生の良い思い出になると思います。

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『私たちは、

過去から学び、

今日のために生き、

未来に希望を持たなければならない』

 

変則的な時間割、日程の夏期講習でしたが、生徒たちは良く頑張ってくれたと思います。

小6夏期集中特訓は、私は上永谷会場を担当しましたが、3日間無遅刻、無欠席でした。

すみっこやはじっこではなく、これからも受験の王道を歩んでいこう!!

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2020年8月26日

変化する

世界的にヒットした「葉っぱのフレディ」(童話社)。主人公の「葉っぱのフレディ」は、「いのちの旅」をします。そして、その旅を通じて、ひとつとして同じ葉はないことに気がつきます。いよいよ秋。木の葉が落ちはじめると、フレディは「死ぬのがこわい」といいます。その時、物知りのダニエルはこういいました。

 

『まだ経験したことのないことは、こわいと思うものだ。

でも考えてごらん。世界は変化しつづけているんだ。

変化していないものは ひとつもないんだよ』

 

我々も、良い方向に変わるためのチャレンジを続けたいと思います。

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