啓明館 - 神奈川県・横浜市の中学受験専科塾

啓明館事業部長 渋田先生日記

「電話の発明」についての有名な話。

成功かどうか(伝記として世代や国境を超えて自分の名前を残せるか)は、まさに紙一重。

むかしむかし、電線を使って人の声を送信する方法を研究していた2人の人物がいました。

1876年2月14日。偶然にも、<グラハム・ベル>と<エリシャ・グレイは>、まったく同じ日に特許申請を行いました。ベルは自ら特許庁に足を運びましたが、グレイは自分の代わりに弁護士をかわりに行かせたので、ベルより申請が遅れてしまいました。その時間は、わずか1時間だったといいます。

 

大事なことは自分でやる。

 

<生殺与奪の権を他人に握らせるな(鬼滅の刃)>

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