啓明館 - 神奈川県・横浜市の中学受験専科塾

啓明館事業部長 渋田先生日記

2021年8月3日

孫子の兵法

こども孫子の兵法(齋藤孝の”こども訳”シリーズ/日本図書センター)より、受験生に向けてのメッセージ!

 

□先に戦地におりて敵を待つものは佚(いっ)し、後れて戦地におりて戦いに赴くものは労(ろう)す。

佚=楽だということ

労=苦労が多いこと

 

だいじな場面では、早めに行動しよう。早ければ楽になるし、遅ければ苦労が多くなってしまうよ。

 

□善く戦う者は、その勢いは険にして、その節は短なり。

険=弓をギリギリまで引いてピンとさせたときのように力をたくわえること。

短=その力を一気に出し切ること。

 

力というのはできるだけためて、使うところを決めたら一瞬のうちに使いきることによって、もっとも大きな効果がある。

 

□兵とは国の大事なり。死生の地、存亡の道、察せざるべからざるなり。

 

争いはいつも危険とセット。危険を負う覚悟と大きな価値がなければ、むやみに争ってはいけないよ。

 

□迂をもって直となし、患をもって利となす。

迂=まわり道

直=近道に変えること

 

ピンチから生まれたチャンスは、おどろくほど価値があるんだよ。

 

 

私からも1つ!言葉を授けます。まさか、啓明館の生徒には一人もいないと思いますけど。

 

<勉強の合間にゲームをしているのではなく、ゲームの合間に勉強していないですか?>

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