啓明館 - 神奈川県・横浜市の中学受験専科塾

啓明館事業部長 渋田先生日記

特に小6の保護者会などで、話すネタの一つです。〇にはひらがな(カタカナ)で1文字ずつ入ります。私は、「おやばなれ」と「こばなれ」だと思っています。

 

□子どもの口答えは親離れの一つです。一見、親としては気分の良い話ではありません。しかし、それは子どもたちが思春期を迎えたことを示すサインですから、つとめて前向きにとらえましょう。

 

□親から見て、子どもが何を考えているのかわからないからこそ思春期なのです。それは子どもが順調に成長している証拠でもあります。あとは、親がその状態に慣れればいい。難しく考える必要はなにもありません。

 

□親は世界に1組しかいません。友だちは世界中にたくさんつくることができる。なのに、親が友だちになってしまったら、家庭から親がいなくなってしまいます。そうなったら、誰が子どもを叱ったり、時には意図的に壁になって、子どもの成長をうながす役割を担うのでしょうか。

 

経験上、中学受験をするしないに関わらず、何の問題もなく、親子関係が良好のままというご家庭をみたことがありません。今はやりの言葉でいうと、「本気で一喝」と「ほめて育てる」の二刀流で。

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