啓明館 - 神奈川県・横浜市の中学受験専科塾

啓明館事業部長 渋田先生日記

広島にある会社、オタフクソースの話

 

オタフクソースはお好み焼き用のソースで有名(私の家の冷蔵庫にもあります)ですが、広島がお好み焼きの街となった理由には太平洋戦争が関係しています。広島に原爆が落とされ焼け野原になったあと、軍事工場には鉄板がたくさん残されていました。その鉄板の使い道として考えられたのが、「火の上において調理に使う」ことだったのです。そして、食糧難の時代に人々の空腹を満たすため、子どもたちのおやつだった「一銭洋食」を発展させ、進駐軍払い下げの小麦粉の生地に具材を混ぜて、鉄板で焼いて食べるお好み焼きが生まれたのです。

 

お好み焼きを食べるときに、ちょっと思い出したいお話でした。(でも、みんなにウンチクをいうと嫌がられるからほどほどに)

 

おまけ

早起きしたいと相談に来た生徒との面白やりとり

「1個の目覚ましで起きれないんだったら、2個かければいいじゃん」

「もうすでに2個ある」

「じゃあ、兄弟のものをかりて3個にすればいいじゃん」

「先生、密になるから駄目だよ」

笑点か!

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