啓明館 - 神奈川県・横浜市の中学受験専科塾

啓明館事業部長 渋田先生日記

2021年11月15日

鑑の訓読みは?

鑑は「かがみ」と読みます。漢和辞典によると、金属というよりはお盆に水を入れて姿を見る、いわゆる「水鏡」を表す漢字とされています。また、鑑で見た自分の姿を戒めにする「手本」とか「模範」の意味もあります。

 

湯河原の幕山山頂近くに、自鑑水(じがんすい)という名前の小さな池があります。池というよりも水たまりのようにも見えます。この池には、次のような伝説があります。『1180年の石橋山の戦いで敗れた源頼朝が、敗走中にこの池にたどりつき、水面に映る自分の顔を見て自害を思いとどまった』というものです。池のほとりの石碑にもその内容が記されていますが、池の別名は「自害水」。

 

しっかり自分の姿を見つめなおすという機会はタイセツ!!

 

 

 

 

 

おまけ

朝、起きたときに鏡をみて「今日は元気だ、頑張ろう」と語りかけると一日が明るくはじまります。入試の休憩時間のトイレの鏡を見て「絶対大丈夫、次の科目頑張るぞ」と語りかけることが合格につながります。

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