啓明館 - 神奈川県・横浜市の中学受験専科塾

啓明館事業部長 渋田先生日記

作家、遠藤周作さんが、ご子息の龍之介さんに語った話。

 

「砂の道は歩くと疲れるな。いろいろな障害物もあり、消耗が激しい。それでも砂の道は足跡が残るな。お前はこれから上の舗装された道を行くのだが、堅すぎる地面の辛さを感じる時もあるだろう。それぞれの厳しい道を歩く、人間の気持ちを忘れないことだ」

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