啓明館 - 神奈川県・横浜市の中学受験専科塾

啓明館事業部長 渋田先生日記

2020年11月21日

受験できることの有り難さ

伊集院静さんの「贈る言葉」(集英社)より。

 

 

『若木を倒さんばかりの強風の日もある。雨の続く日々にずぶ濡れにもなる。凍てつく寒さもあるし、地震だってある。それでも山を見れば木々は間違いなく少しずつだが成長している。人間の私たちにそれができないわけがない』

 

『日本は大国なんかじゃない。ちいさな国の、君は小さな存在だ。しかし君の未来は、時間は、可能性は限りなく大きい』

 

『すぐに手に入るものは砂のようにこぼれる。本物を手にするのは苦しいぞ。苦しい中にこそ、本物はあるんだ』

 

 

『何より明るくて、溌剌とした人になろうじゃないか。明るい人って、見ていて気持ちがいいじゃないか』

 

 

『世の中にはさまざまな事情で働けない人たちが大勢いる、その人たちの夢を私は聞いたことが有る。「どんな仕事でもいいから働きたい。働いて一人前の人として生きたい。」皆知っているんだ。仕事をする、働くことがどんなに素晴らしいかということを』

 

 

受験も同じだと思います。特に中学受験です。

 

 

最後にもうひとつ。

 

 

『ハガネのような強い精神と、咲く花のようにやさしいこころを持て』

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