啓明館 - 神奈川県・横浜市の中学受験専科塾

啓明館事業部長 渋田先生日記

2020年11月24日

百年前と百年後

谷川俊太郎さんの『朝』という詩の冒頭です。

毎日に感謝して生きようという元気を「朝」にもらえます。

みんな仲良く、出会いに感謝!!

 

 

また朝に来てぼくは生きていた

夜の間の夢をすっかり忘れてぼくは見た

柿の木の裸の枝が風にゆれ

首輪のない犬が日だまりに寝そべっているのを

 

百年前ぼくはここにいなかった

百年後ぼくはここにいないだろう

あたり前なところのようでいて

地上はきっと思いがけない場所なんだ

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