啓明館 - 神奈川県・横浜市の中学受験専科塾

啓明館事業部長 渋田先生日記

2021年9月29日

白骨

戦前~戦後にかけて活躍した、三橋鷹女さんという女性俳人がいます。彼女の辞世の句です。

 

白露や/死んでゆく日も/帯締めて

 

 

関東大震災の際、生後8カ月の長男を胸に抱いたまま、崩れ落ちた家屋の下敷きになりました。数時間、子どもを守るために、じっとじっと耐えていたと言います。

 

母の愛は、海よりも深し。

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