啓明館 - 神奈川県・横浜市の中学受験専科塾

啓明館事業部長 渋田先生日記

2021年11月2日

人間万事塞翁が馬

□ガソリンはもともとコールタールを抽出した廃棄物のリサイクル。

 

□ノーベルは狭心症を患い、ダイナマイトの原料であるニトログリセリンを薬として飲んでいた。

 

□ゼロ戦は大戦初期は「ゼロファイター」としてアメリカ軍の脅威であったが、装甲が貧弱で大戦末期には「ゼロライター(すぐに火が付く)」と呼ばれていた。

 

□イギリスのホブソンという大富豪。貯金が趣味で、一日一食というケチケチ生活。タバコは吸殻をひろったものを吸っていた。ある日、吸い殻拾いの最中に、交通事故にあって亡くなった。

 

□平安貴族は、中国から伝わってきた最新知識である「掛け算」をアピールするために、難しい「9の段」から読み始めた。これが、掛け算を九九という由来らしい(諸説あります)

 

九九のおまけ

現在のように、「1×1」から「9×9」までの81通りの九九(計算)を覚えるようになったのは、 1925(大正14)年になってからだそうです。それまでは、45通り。大きいほうの数字が優先されて、9の段は全部覚えて、8の段は8×8まで、7の段は7×7まで・・・といった具合です。

 

全部覚えたほうが、楽そうな気がします。

 

□ロンドンの話。哲学者のフランシス・ベーコンは、冬の日にニワトリを使った実験中に風邪で亡くなった。今でもその地域では、幽霊が出るといううわさが残っている。ただし、ベーコンではなくニワトリの幽霊!

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