啓明館 - 神奈川県・横浜市の中学受験専科塾

啓明館事業部長 渋田先生日記

2021年10月16日

卒塾生の保護者の皆様からのエール

□「この学校に入学したい」と本人が強く希望することが大切だと思います。また、偏差値にこだわるのではなく、過去問との相性がよいかを検討することも非常に重要だと思います。

 

□中学校受験は同世代の子ども全員がするものではないので、あらゆる誘惑との戦いがあると思います。子ども自身が「なぜ自分は私学に進学するのか」という目的意識を持って受験勉強に取り組む必要があります。押しつけの受験では親子共々辛いものになってしまいます。日頃から中学に行ったらこんなことをしようなどと夢を語り合うことも大切です。

 

本人のやる気が一番大切。子どもを追いつめるようなことは一切言わないように気をつけました。リラックスさせることが何よりも大事と思い、「結果はどうなってもよいから」と話していたことが、逆に本人の「何くそ!」というやる気につながっていたようです。
常に励まして自信を持たせ、マイナスのことは言わないようにしました。親が神経質にならず、気持ちをゆったりと持ち続けることが大切です。

 

□親は慌てず、騒がず、本人の勉強しやすい環境作りを心がけ、 あたたかく見守ってあげることで、本人に安心感を与えられるように努めました。

 

□親が余裕をなくしたり、気分が落ち込んでいると、お子さんも弱気になりますよ!

 

□睡眠時間が減らないように気をつけました。睡眠不足は集中力・体力の低下に直結すると思います。 勉強ばかりでなく運動を取り入れたりと生活にメリハリをつけると良いと思います。これは体調を整える上で、とても役立ちました。
中学受験を経て、家族の絆が深まったご家庭の方が圧倒的に多いと思います。

 

頑張りましょう!!

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