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CG啓明館 算数・理科近馬 伸彦 先生

机上の勉強だけではなく「体感」を大切に

近馬 伸彦

講師になったきっかけ

自分自身が小学生の時に毎月送られてくる科学教材を取っていて、その付録が楽しみでわくわくしていました。薬品をかけると色が変わったり、モーターで何かを作ったり、熱中して時間を忘れるほどでした。また、学校の教科書が色とりどりだったことも理科が好きだった理由のように思います。今の子どもたちも基本は変わらないと思っています。できるだけ実験を多く取り入れ、体感することが大事。わくわくどきどきしたことを忘れず、そしてそれを伝えていきたい。そんな好奇心を持った子どもたちが中学受験の問題に臨んだ時、むしろ楽しいと感じられることも少なくないと思います。

楽しく覚えれば忘れない

「理科が苦手」、これはよく聞く言葉ですが、本当にそうでしょうか。理科といっても分野は多岐にわたります。生物、地学、化学、物理。どれか一つは楽しい、おもしろいと感じる分野があるはずです。ですから、決してあきらめずに取り組んでほしいと思います。たとえば、生物や地学分野は覚えることが比較的多い。どうしても覚えられないことは、自分で語呂合わせを作って覚えてもよいでしょう。自分で作ったものは忘れませんよ。私の授業でも、語呂合わせやストーリーで覚えてもらうことがあるのですが、そのときに教える語呂合わせは、実は私がなかなか覚えられなかったことです。例えば、発芽の際に子葉が地中に残る植物は「エンドウとあなたはそっくりです」と覚えます。同じリズムで「エンドウ、とア(ズキ)なたは、ソ(ラマメ)っ、クリ、でスィートピー」と言ってみてください。金属の伝導率の順番はラップで覚えます。銅>アルミニウム>鉄の順ですが、ラップ調に、「伝導率を言ってみな、10円、1円、お金じゃないヨー」と覚えます。卒業して何年も経つ生徒が覚えていることもありますね。

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